卒業旅行はここへ行け!その眼で見たい世界の「今」

2012年もあとわずか。今年はどのような年だっただろうと振り返りながら、来る新年に思いを馳せる。特に、学生最後の休みを控える学生達の頭の中は、卒業旅行の行く先で一杯かもしれない。卒業旅行の行き先と言えば、真っ先に思い浮かぶのはどこだろうか?気の合う友人達とワイワイ楽しめるリゾート地?近くて安くて食べ物もおいしいアジア?それとも、都市派のみんなはアメリカ?歴史と文化溢れるヨーロッパも外せない?!世界は広く、日本を飛び越えたい気持ちに駆られる。
しかし、ここでおススメしたいのは、あえて定番と言われる地域ではなく、秘境と呼ばれる場所だ。

・コスタリカ
定番観光地のマチュピチュはやはり大人気!幻想的な世界遺産はその眼で見ておいて損はないはずだ。しかし、南米はまだまだ広い。意外とおススメなのが、コスタリカ。首都サンホセの歴史的建造物はもちろん見どころ万歳だが、アクティビティ愛好者にはたまらない土地だろう。ダイビング好きにはココ島、雄大な自然好きには、アレナル火山や川下り。国定公園が多く、美しい動植物に出会える絶景は見逃せない。

・イラン
西洋と東洋の境目に位置するトルコ・イスタンブールはお馴染み。カッパドキアなど、目立つ遺跡も学生に人気だ。トルコのお隣、イランは隠れファンが多い。イランと聞くと、核開発や欧米とのいさかいが思い出されるが、実際は非常に親日派の人が多く、行ってよかったと満足度はナンバー1。幻想的な建造物も多く、シルクロードの起点でもある。ペルシャ王国の歴史を受け継ぎ、発展してきたイランには、遺跡あり、砂漠ありと様々な顔を持っている。少し治安は気になるが、これこそ今しかいけない国なのでは?!


少し治安が気になる…そんな声も聞こえそうな2国だが、旅行会社からのツアーもある。
お金があっても時間がない、あるいは体力もない…そうならないうちに、若者としてのパワーをフル稼働してみてほしい。